スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

990点を目指す理由。

こんにちは。

今回はTOEIC990点を目指すことにした経緯について話します。

前回のブログでもありましたが、私の新卒時のTOEICスコアは625点でした。
では、そんな人間がなぜ990点???


実は、監査法人時代、私は米国基準チームに所属していました。
監査法人の就活で、履歴書にTOEICのスコアを書く人なんて皆無でしたから625点でも浮くんです。
勉強時間の大半を会計士試験に費やさなければならないので仕方ないのですが。

そんなこんなで、米国基準チームに配属され、英文の資料とにらめっこする日々が続きました。
米国基準の英語とつきあっていくのは正直しんどかったですが、IFRSの研修は優先して受講させてくれましたし、EUでIFRS導入に携わったパートナーにインタビューする機会も与えられました。
その点では本当に恵まれていたと思います。

いずれ転職するとしたら「IFRS・英文会計に強い会計士」というキャッチで売り込んでいこうか、そんなことを考えていました。(まだ会計士試験に合格していないのに)。

ただ、TOEIC。
どんなに頑張っても、700点を超えられませんでした。
600点台なのに、英文会計に強い会計士???
なんとかTOEICのスコアを上げたい!

そこで、昨年の会計士試験受験後にアルクの主催するロバート・ヒルキ先生の730点突破セミナーに参加しました。
新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ
(2006/12/21)
ロバート ヒルキポール ワーデン

商品詳細を見る

先生の説明は目から鱗の連続で、TOEICのスコアアップのための正しい努力と何なのか、ということを教えていただきました。


しかし、これからTOEICの勉強をしていこうかと思った矢先、事態は急変します。

会計士試験、不合格。
私は、働きながら勉強させてもらっていたのに合格できなかった責任を感じ、退職することにしました。

退職すると、当然のことながら、仕事による時間の制約がなくなります。
しかも、退職直後に行われた短答式に無事合格し、あとは7ヶ月後の論文式試験(2科目)のみ。
7ヶ月間、2科目のみ・・・退屈だなぁ。

そんなとき、転職サイトをボーっと眺めていると、要件として「TOEIC○○点以上」というコメントがやたら多いことに気づき、衝撃を受けました。

「TOEICの勉強をしないと!!!」
不意にロバート先生の顔が浮かびます。
ロバート先生


今が英語を勉強するときなのではないか

今ならまだ多少時間的に余裕がありますし、論文式試験後に英語の勉強を始めても試験直後から始まる就活には間に合わないからです。
また、ダラダラと2科目勉強するよりも、多少短い期間で(それでも5ヶ月間)集中的に勉強した方が会計士試験的にも効果があると考えました。

そこで、次のTOEIC公開テスト(3月14日)まではTOEICの勉強に専念することにしました。
そのかわり、3月15日以降は会計士試験の勉強のことに専念します。


また、ロバート先生から教わった通りに勉強を進めていくうちに「手応え」を感じることができるようになり、「働きながら945点を取った人がいる」という話が真実であると悟りました。
一方で、私は現在無職です。一日中TOEICの勉強に集中することができます。

このため、「特に私は、中途半端なスコアで落ち着いてはいけないな」と考えるようになりました。
ロバート先生から正しい努力の方法を教わったうえに一日中勉強できる環境があるというのに、働きながら勉強している人を超えられないなんて許されない、と考えたからです。

これが、私がTOEIC990点を目指した理由です。
長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

次の公開試験まであと34日。
集中して、頑張ります。
スポンサーサイト

今日からブログを書きます。

こんにちは。
今日、このブログを立ち上げましたKAIKEI侍!!!と申します。
以後、よろしくお願いします (^0^)/
サブタイトルにもありますが、公認会計士試験合格とTOEIC990点取得を目指しています。

かなり無謀なことを言っているのは重々承知しています。
しかし、KAIKEI侍!!!以外に誰がこんな面白いことができるでしょうか。
というわけで、目指します。マジで。


今回は初回なので、私のバックグラウンドを皆さんと共有したいと思います。

---


2007年3月 大学卒業
同年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社(新卒時:TOEIC 625点)
・・・その後働きながら論文式試験突破を目指すも・・・
2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
      監査法人を退社。勉強に専念。
同年12月 2010年度第Ⅰ回短答式試験受験→合格!!!

2010年1月 「転職にはTOEIC730点以上が必要」ということが発覚。英語の勉強スタート。
さらに、短答式試験に合格し論文式試験まで約8ヶ月ということもあり、3月まではTOEICの対策に専念することを決意。


<現在のTOEIC対策の進捗状況>(1月6日~2月7日)
新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ 練習問題 6回転
・同書付録の模擬試験 4回転
新TOEICテスト「直前」模試3回分 4回転
TOEICテスト新公式問題集 4回転
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 4回転
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 4回転
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 4回転
新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27 練習問題 2回転
新TOEIC TEST文法・語彙出るとこだけ!問題集―新TOEIC TEST英文法出るとこだけ!実践編 3回転
TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 3回転

・昨日(2月6日):TOEIC IP test受験(@青山学院大学)
 →結果は後ほど。

<今後>
・3月13日 TOEIC IP test(@明治大学)
・3月14日 TOEIC公開試験

・3月15日以降 公認会計士試験 論文式試験(残りの会計学&企業法)対策に専念。

・8月21日 公認会計士試験 論文式試験(会計学)
・8月22日 公認会計士試験 論文式試験(企業法)


---
とりあえず、こんな感じです。
なんか、すごく勉強してそうですけど、無職ですからね。
1日中勉強に集中したらこんなもんじゃないですか。

次回はTOEIC990点を目指した経緯についてお話します。

テーマ : 就職・転職・起業
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
就職・お仕事
505位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
転職
55位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。