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大学院修了が決定

どうも,

本日,大学院より修了決定の通知が来ました。
興奮しております! 寝られません。

正直,今日の通知を受け取るまで,プレッシャーを感じていました。
……せっかく,内定先の企業様に卒業まで入社を待ってもらっているのに,これで卒業できなかったらどうしよう……
同様のプレッシャーは,修了考査の受験資格を得るとき,修了考査の郷学発表を待っている時も感じていましたのを思い出しました。

でも,今日でそんなプレッシャーから解放されました。

卒業まで約3週間,有意義に過ごしたいと思います。
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近況報告。

どうも,

公認会計士試験ネタの次は,私自身のことをお話しします。

9月以降,かなり状況が変わりました。

私は当初,博士課程に進んで大学教員になることを考えておりましたが,思うところがあり,博士課程に進まず就職することにしました。
そして,すでに某企業より内定をいただいております。

9月20日に就職することを決意して,10月19日に内定をいただき,その後も内定取り消しになりそうな事件も発生しましたが,なんとか乗り切って今は平静を取り戻しております。
就職を決意して以来,毎日がジェットコースターのようでメンタル的に病みそうになりましたが,もう大丈夫です。
今は修士論文を仕上げることに注力するとともに,残りの学生生活を満喫したいと思います。

次回からは,就職活動を通して経験してきたいことをお話ししたいと思います。

再び,勉強に燃えます。決意。

どうも、

先日の「クリームコロッケカレーとすりおろしリンゴ」のブログにも書きましたが、ちょっと心境の変化がありまして、最近凹み気味だったのですが、また頑張ろうと思いました。
親孝行したいので、頑張ろうと思いました。

……というわけで、

今日からまた、会計士試験受験生時代のように、勉強日記を付け始めたいと思います。

大学院の勉強の話も出てくるので、一般的じゃない話の内容も出てきちゃうかもしれませんが、それでも、勉強
の記録を残したいと思いました。

今、自分に必要なのは、勉強なんです。
大学院に入って、会計士試験とは全然世界が違って、戸惑ってばかりで、自分はどうしたいいんだろう、って悩んでばかりだったんですけど、悩んでばかりでは何も解決できませんでした。

ただ、わかったことは一つだけ。
自分に必要なのは勉強。
難解な英語の文献や、統計学を敬遠していては、何も進歩できないという事実でした。

正直、大学院の勉強がつまらなすぎて、やめようかと思った時もありました。
でも、ハッキリ言って自分、勉強しなさすぎw
勉強もしていないのにやめるなんて、言えません。
今のまま、ろくに勉強もしないでつまらないからやめる、なんていうことになったら、何もかもが中途半端になってしまうような気がして。

しかも、自分は会計士の修了考査の対策もしなきゃいけないのです。

会計士になりたい、大学院の勉強もしたい。
ならば、一刻の猶予もない。

勉強しよう!

俺、頑張りますよ!
頑張って、今よりも成長してみせますよ!
このブログを見てくれる人たちに勇気を与えられるように、頑張ります。

大学院の勉強&会計士の修了考査の対策。
同時並行なので、ブログの内容も盛りだくさんになりそうですね!^^

ブクログ

9月22日の成果

どうも、

昨日はこんなことをしてました↓


・会計士試験受験生の後輩に会い、「ステップ租税法」を借りる。
(そのかわり、昼飯をおごり&勉強のアドバイス)

Management Control Systems


p.581 - 583 翻訳
来週の土曜日に発表のため、レジュメを作成。
正直、英文和訳は面倒くさくて嫌い。だから、延び延びになって、今やっている。
10ページもある。でも、考えてみたら、1日2ページずつ和訳していけば確実に終わる計算。で、やる気になった。(ヘタレ。。。)

指導教授から「適当に訳していては力がつかない。全訳しないとダメ」とのアドバイスを受けた。
繰り返すけど、英文和訳は面倒くさくて嫌い。でも、自分のダメさ加減にもそろそろ嫌気がさしてきたし、気を入れ直して頑張るしかないと開き直った。
ここはテクニックでどうにかなる次元の話ではない。愚直に積み重ねていかないと力が付かない。
和訳していてダルいのは、たぶん自分の力量がまだまだの証拠なんだと思う。1日数ページずつでも、和訳していこうと思う。積み重ねていくしか、ないんだと思う。


ブクログ

日本に帰ってきました!

どうも,

昨日,アメリカから帰国してきました。

私たちが参加したAAAの学会ですが,なかなかおもしろかったです。

アメリカの学会って,規模がすごい。
現地の監査法人が大々的に出資しているわけですが,シェラトンやハイアットといったホテルの会場を借り切って学会が行われます。
しかも,デンバー市内でこんなステッカーが貼られていました。
P8110243.jpg
日本では街を上げて学会をするなんて,ないですよね。
本当に「一大イベント」なんだと実感しました。

あと,参加者の数が非常に多かったです。
世界中から集まってくるわけなので無理もないですが,デンバーが会計の関係者でジャックされた感じ。
市内を歩くと,必ずAAAのロゴが入ったカバンを持っている人に出くわすくらいです。

実務家もすごく積極的に参加していました。
キャリアコネクションなんていうのもあって,学者だけでなく,実務家にとっても大きなチャンスが転がっていたようです。

ただ,一つ気になったのが,アメリカにおける管理会計の衰退です。
管理会計のセッションの非常に少なかったです。
AAAでは,全部で約360のセッション(一つのセッションで3つの報告)がありますが,そのうち管理会計に関連したセッションはわずかに15くらいでした。
また,管理会計のセッションであっても実際には管理会計とはあまり関係がない話題が扱われていた報告もありましたので,純粋な管理会計の報告はきわめてわずかでした。
財務会計に関する論点(米国におけるIFRS導入,アーニングスマネジメント,時価評価,監査etc)の多さとは対照的でした。

2年前のAAAに参加した方によれば,管理会計の危機という趣旨の報告があったようですが,それが現実になろうかというくらいにアメリカでは管理会計はマイナーな領域になりつつあることを痛感させられました。

アメリカは金融業中心の国なので,会計学がファイナンスの一分野になりつつあります(いや,もうなっていると言うべきかもしれません)。
財務会計の発表(監査も含みます)も行きつく先は「株価との相関」で,管理会計の危機というよりも,会計学全体の危機ではないかな,と私は感じました。

ただ,全体的に金融業(機関投資家,株主)の重視の流れで管理会計がマイナーになりつつあるわけですが,
企業内のマネジメントが成り立って初めて株主価値向上に貢献できるわけなので,管理会計がなくなることは決してないと思われます。
したがって,揺り戻しの時期がいずれ来ると予想しています。
その時に,私たち日本の研究者がどれだけ貢献できるか。
これからも頑張っていこうと思いました。

長くなりましたが,報告は以上です。
最後まで読んでくれた人,本当にありがとうございました!


ブクログ
プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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