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明日から会計士受験生に戻ります。

どうも、

1週間前にあったTOEICが、今では遠い昔のようです。

前回のブログの通り、私はこの1週間、読書に集中していました。
明日からは会計士受験生に戻ると決めていたので、読書できるのは今日で最後。
さすがに書評を書くほどの余裕はなかったのですが、今まで読みたくても読めなかった本に着手できたことは嬉しかったです。

この1週間どんな本を読んできたのか、紹介します。

マッキンゼー現代の経営戦略マッキンゼー現代の経営戦略
(2009/03/25)
大前 研一

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企業参謀 (講談社文庫)企業参謀 (講談社文庫)
(1985/10/08)
大前 研一

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続企業参謀 (講談社文庫)続企業参謀 (講談社文庫)
(1986/02/07)
大前 研一

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大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵
(2009/07/09)
大前 研一

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この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本
(2008/05/10)
神川 貴実彦

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(2009/02/20)
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35歳までに身につけておくべき プロの経理力35歳までに身につけておくべき プロの経理力
(2009/06/23)
児玉 尚彦

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東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法
(2009/08/21)
岩瀬 大輔

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試験に受かる1日15分速読勉強法試験に受かる1日15分速読勉強法
(2010/02/18)
松田 真澄

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(2008/07/15)
横田 尚哉

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稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
(2004/09)
稲盛 和夫

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日本語の作文技術 (朝日文庫)日本語の作文技術 (朝日文庫)
(1982/01)
本多 勝一

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早大院生と考えた文章がうまくなる13の秘訣早大院生と考えた文章がうまくなる13の秘訣
(2010/01)
近藤 勝重

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本当はもっと読みたかったんですけど、読書に集中できるのは今日で最後です。
この1週間で読み切れなかったものは、会計士の勉強の「ご褒美」にしたいと思います。
すなわち、ある程度勉強が進んだら読めるという「インセンティブ」とします。

読書がインセンティブになるという・・・高校の頃までの自分と比較すると考えられない状況です。
自分で言うのもなんですが、本当に自分は成長したなぁって思います。
昔の自分と今の自分、どっちが好きか?と聞かれたら、迷わず「今の自分」と答えます。
そのくらい、自分は進化したと思います。

今後も自分は進化し続けます。
進化して、今年こそは会計士試験に合格します。

では、明日から会計士試験に向けて頑張ります!!!
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35歳までに身につけておくべき プロの経理力

ずっと、会計士試験やTOEICで読書にまとまった時間を費やすことができなかったので、今、読書に集中しています。
前に書いたブログの通り、23日から本格的に会計士の勉強を再開するので、今読まないと8月下旬までマトモに読書できないので、集中して読んでいます。

今、もう7冊目に突入しているところなのですが、その中でも特に内容の良かったものについて書きたいと思います。


35歳までに身につけておくべき プロの経理力35歳までに身につけておくべき プロの経理力
(2009/06/23)
児玉 尚彦

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この本は、公認会計士・税理士を始め、会計に携わるすべての人に読んでもらいたいです。
個人的な感想ですが、まず経理事務の厳しい現状を素直に描写し、そのうえで経理の人間のあるべき姿を示している点で、この本は素晴らしいと思います。
というのは、専門学校等で会計を勉強していると、ついつい井の中の蛙になって、「自分たちが勉強していることは素晴らしい」、「会計の知識さえ身につけておけば、なんとかなるだろう」と勘違い(?)してしまいますが、経理はあくまでスタッフ(間接部門)なわけで、出来ればお金をかけたくない部門なわけです。
したがって、単なる記帳代行などは中国へアウトソーシングしてしまえ、ということになるわけで、我々にとって大切なことは、単純作業以上に、「会計情報を使って、企業価値増大にいかに貢献できるか」であるということを、この本は再認識させてくれます。

また、「企業価値増大に貢献するために極度に高度な知識は不要」という考え方が新鮮でしたし、また納得もいきました。
具体的には、
経理の人間は、会計に関する勉強を積んできた人間なので、会計に関する知識が豊富ですから、ついつい瑣末なことまで気になって、詳細に分析してしまう傾向があります。
しかし、内部で会計情報を利用するのは経営者であり、彼らが注視するポイントは限られています。
よって、会計情報の利用者(経営者)の立場に立って、意思決定に不要なものを省き、わかりやすい形で情報を提供すべきという考え方が、当然と言えば当然なのですが、新鮮でした。

最近、よく「自分はどうして会計なんて勉強しようと思ったんだっけ?」と自分に問いかけることが多いのですが、その答えは・・・

「企業の意思決定に携わる人間になりたかったから」

でした。今もそうです。今も、そんな人間になりたい。
やはり意思決定はコンピュータで代替不可能ですから、いつの時代も「会計の知識を使って、企業価値創出に貢献できる」人間は求められる人間だと、私は信じています。
明後日から会計士試験受験生に戻りますが、この視点だけは忘れないようにしたいと思います。

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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