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短答式,頑張ってください。

どうも,

短答式試験まであと2日なんですね。

大学の図書館やスタバで会計士試験の勉強をしている人をよく見かけます。
俺もこんなだったのかなぁ……って,今となっては懐かしく思います。

受験生時代,いろんなことを学びました。


  とんとん拍子に成績が上がったときの気分の良さ
  ……でも,調子に乗った後には挫折があること

  むやみやたらに勉強しても合格できないこと
  ……でも,正しい勉強すれば合格できること

  本気で,死ぬ気で何かに打ち込むこと
  ……それゆえの緊張,プレッシャー
  ……でも,克服しなければ前に進めない厳しさ
 
  不条理な現実
  ……でも,周囲の温かい支え


みんな,会計士試験が教えてくれました。

今はつらくても,きっと良い思い出になります。
受験生の皆さん,頑張ってください。


ブクログ

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手段が目的化していないか

どうも、

昨日の短答式、難しかったですね。
一応解きましたが、私でも75%にギリギリ届かない程度でした。
これで受験生で、しかも極度の緊張感の中で受験するとなると・・・、受験生の苦労が身にしみます。
本当にお疲れ様でした。

さて、今日は受験生の相談をした話です。

例にもれず、その受験生も昨日の短答式試験で失敗してしまった一人でした。
点数は半分以上は取れたが、とても70%には届かない・・・。
頑張っていたんだけど、結果が出なかった・・・。
そんな人です。

ただ、私には疑問だったのは、どうしてそこまで会計士試験にこだわるのか? です。
その人は学生なので、会計士試験をやめて普通に就職したり、大学院に進学する道もあるでしょうに。
受かっても就職すらできるかどうかわからない会計士試験にどうしてこだわり続けるのか?
私には疑問だったのです。

その人は答えました。
「わからない。でも、会計士試験に合格したい」
と。

私はその人に会計士試験をやめることを勧めました。
手段が目的化しているからです。

本来、会計士試験などの資格は、自分が希望する職種に就くのを有利に進めるために取得するものです。
つまり、資格は就職のための手段にすぎません。

たかが手段のために命をかけるなんて馬鹿げています。
もちろん、どうしても監査業界に入って社会正義を貫きたい、というなら別です。
でも、その人と話す限り、そこまで監査業界に対する情熱はありませんでした。

かくいう私も、あまり人のことは言えないかもしれません。
でも、私が受験していた当時は短答式試験に受かるだけで就職があった時代で、それなりの費用対効果がありました。
今はもう、費用対効果はありませんし、命かけるほどの資格ではありません。
悲しい現実です。


それでも、その人は会計士試験を続けたいそうです。
周りに宣言してしまった以上、後には引けないのでしょう。

資格って、怖いですね。

「受かった人間が言うなよ」って?
いや、私だって、怖かったですよ。
短答式試験に受かって、科目合格3つも取っちゃって、もう後には引けない。
普通の企業に就職するにしてもオーバースペックで敬遠されてしまうだろう・・・。
このままでは宙ぶらりんだ。論文式試験に合格するまで頑張るしかない。
 (※ 実は、その先に修了考査があったりする)
でも、論文式試験に100%合格できる保証なんてどこにもない・・・。

当時の私を知る人にとっては意外かもしれませんが、内心はそう思っていました。

会計士試験という、たかが手段のためにここまでしなければならないという理不尽。
でも、引き返せない。。。

「手段の目的化」
資格に限らず、誰でも、どこでも陥りやすい罠だと思います。

自分がいま頑張っていることは、自分の将来につながっているか?
そう自分に問いかけながら、日々精進していきたいと思います。


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今日は短答式試験

どうも、

今日は短答式試験ですね。

受験生の皆さん、頑張ってください!
「頑張って」としか言えないけれど、頑張ってください!

影ながら、応援しています。


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短答式試験,お疲れ様でした。

どうも,

短答式試験,お疲れ様でした。

解答速報や講評を見ている限りでは,難化したようですね。
受験された方は本当に疲れただろうと思います。
今日はゆっくり休んでください。

あと,近いうちに自己採点はやっておいた方がいいです。
自己採点して,

・ 論文式に進めそうだと思ったら,論文式へスタートダッシュをかける,
・ 微妙&ダメだと思ったら,東北へ行ってボランティア

というのがおススメです。

5月短答式なので,論文式まで時間がありません。
自分の立ち位置を確認して,論文式に行けそうだと思ったら,
すぐにでも論文式へのスタートダッシュをかけた方がいいでしょう。

逆に残念ながらダメだと思ったら,来年の試験まで時間がありますから,
勉強なんかしないで,受験勉強よりも大切なことをやったら面白いと思います。


そうは言っても,自己採点は嫌ですよね。
わかります。
人生かかっているので,間違いを見つけてしまう度に血の気が引いていく感じがするんですよね。
しかも,ボーダーすれすれだと,もう自分はどうしたらいいのか……。
私の時は予備校間で見解が割れている問題が数問あって,
○原の見解だと不合格の可能性大で,T○Cの見解だとギリギリセーフだったのかな。
12月短答ということもあり,論文式まで時間があったので,
もう勉強する気にもなれなかったのを覚えています。

ただ,その一方で,自己採点できる人は強いと思います。
本当にダメだったら,自己採点するまでもなく落ちたと思うでしょう。
ありのままの自分を直視できないわけです。

しかし,自己採点できる人はある程度手ごたえもあるでしょうし,
自分のありのままの姿を直視できるわけで,そう考えると,
自己採点できる人って,それだけですごいですよ。


……うーん,今日はいろいろ話が飛んでしまいましたが,
会計士試験受験生の皆さん,本当に応援しています。
前へ進む気持ちを,忘れないでいてください。


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今更ながら,短答式試験合格発表を見てみた。

どうも,

もう,ホント今更ながらなのですが,
第Ⅰ回 短答式試験の合格発表を見てみました。

なんか,合格率下がってるんだろうなー,とか思って,見れなかったんですよね。

ですが……。

あれ?
合格者数&合格率が上がってる。

・ 平成22年公認会計士試験第 I 回短答式試験の合格発表について
・ 平成23年公認会計士試験第I回短答式試験の合格発表について

で,もっとビックリしたのが,合格点が73%以上に上がっていること(昨年度は71%でした)。

問題自体の難易度がどうなったのかわかりませんが,
合格点だけを見た範囲では,みんなレベルが上がっているんですね。
すごいわ,みんな。

よく頑張ったと思います。
合格した方,おめでとうございます。
残念ながら合格できなかった方,胸を張ってください。
皆さんの頑張りが,合格点を押し上げ,レベルを上げているんだと思います。

合格できた方も,できなかった方も,次を見据えて頑張ってください。


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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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