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公認会計士試験 合格発表!

どうも,

ブログの更新の間隔が空いてしまいましたが,皆さんお元気でしょうか。

今日は公認会計士試験の合格発表がありましたね。

合格された方,本当におめでとうございます!!!
今までの努力が報われ,お喜びのことと思います。

ただ,これは私も先輩から言われたことですが,会計士試験に受かってからが本当の勉強のスタートです。
私もそのことを痛感しております。
初心を忘れず,常に精進し続けてください。

とはいえ,今日は思いっきり楽しんでください。
おめでとうございます!


残念な結果だった方も,本当によく頑張ったと思います。
でも,どうしてそのような結果だったのか,必ず省みてください。次の年に絶対合格できるように。

このブログを見ている受験生,来年は絶対に合格してください。
合格しない限り,いつまでも受験生のままです。合格しない限り,状況は変わらないのです。当たり前のことですが,この事実にもう一度向き合ってください。
合格して,前に進みましょう。
皆さんの頑張りに,期待しております。

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公認会計士試験(論文式)、お疲れ様でした!

どうも、

公認会計士試験(論文式)を受験された方、お疲れさまでした。

今まで本当に大変だったと思います。
「もう二度とこんな大変な試験は受けたくない」というのが正直な気持ちなのではないでしょうか。
しばらく休みたいでしょうし、私としても休んでほしいと思うのですが、就活に向けてなんとか気持ちを切り替えてほしいと思います。

さて、今回の試験の問題をざっと見させてもらったので、簡単に私なりの講評をしたいと思います。

まず率直な感想として「考える問題はどこに行った???」ということを思いました。特に、会計学(午後)の理論問題はどれも財表のテキストで見たことのある論点ばかりで、テキストを暗記していれば解けてしまう問題ばかりだと思いました。

私が思うに、考える問題とは「ある概念を知っている→ その概念に照らして考えると、どうあるべきか」ということまで論ずる問題ではないかと思います。会計士試験はそういう考える問題を出題することで受験生の論理力、思考力を問うのが趣旨だと考えていました。つまり、「会計学の根本概念の理解とその運用」について問うのが会計士試験のあるべき姿だと思っていました。
しかしながら、今回の問題では「臨時償却と減損損失の性質の違い」「資産の定義と連結の範囲における『支配』概念の違い」など、「概念の理解」が問題の大半を占め、「概念の運用」まで問うた問題が非常に少なかったように思います。概念の説明程度であればテキストに書いてあることですし、テキストを暗記していれば対応可能な問題ばかりだったと思います。
当然、論文式を受験するほどの猛者であればテキストを読み込んで勝負に望んでくるでしょうから、理論ではおそらく差はつかず、計算問題の出来で合否が決まるのではないでしょうか。

また、監査論においても典型論点(精神的独立性と外観的独立性、内部統制など)が出題されており、これまた「差がつかないのでは?」と思いました。典型論点は、当然テキストに書いてあることですから。

私としては公認会計士試験が旧二次試験のように「計算重視、理論は暗記偏重」の試験に回帰してしまうのではないかと危惧しています。
まぁ、確かに、受かりたての新人時代に会計的判断を任される状況は少ないので計算が出来た方が新人時代は重宝されると思いますが、長い目で考えると、しっかりと概念を理解し、その概念に照らして考えるとどうあるべきかを論ずることが出来る能力って必要なんじゃないかと思うのです。

今年の試験にめでたく合格できた暁には、受験生時代に吸収した知識を実務に反映させてみてください。「こういう取引、会計理論的にはどうあるべきなんだろう?」って。


講評は以上です。
受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
暑い日が続きますが、体調を崩さないように、お元気で。

公認会計士試験(論文式)、頑張ってください!!!

どうも、

8月17日(金)から公認会計士試験(論文式)を受験される方、
是非頑張ってください!!!

今は試験を突破することだけを考えてください。
就活など、試験後の不確定要素もありますが、そんなことに気を取られて試験に落ちたのでは元も子もありません。
形はどうあれ、試験を突破すれば新たな道が開けます。
試験を突破しない限り、ずっと受験生のままです。そんなのは嫌でしょう?

繰り返します。
今は試験を突破すること、ただそのことだけに集中してください。

皆様の幸運を祈っています!

平成23年公認会計士試験 合格発表

どうも、

今日は公認会計士試験の合格発表日でした。合格された方、本当におめでとうございます!
自分もあの瞬間は忘れられません。
あれからちょうど1年経った今日、修了考査の願書を提出できたのは何かの縁なのかなと感慨深く思っております。

さて、後輩の受験生から結果の報告がガンガン届いております。
その中には良い知らせもありますが、残念な知らせもあります。

しかし、結果はどうであれ、会計士試験受験生には前を向いてほしいと思います。
たとえ不合格になったとしても、あとで振り返ってみたときに、その経験は自分の人生にとって必要な経験だったんだということに気づくはずです。
少なくとも私はそうでした。無駄な経験なんて、一つもないと思います。

会計士試験受験生の皆さん、胸を張って、前を向きませんか。
今を、全力で生きてください。


ブクログ

2011年度 公認会計士試験(論文式)の受験生の皆さまへ

どうも,

2011年度 公認会計士試験(論文式)まで1週間を切りました。

この時期になると直前の模試の成績が返ってきて,
それを見て受かるのか受からないのか悩む人が出てくると思います。

ていうか,皆さん,不安だと思います。

そこで,皆さんにお伝えしたいことがあります。
模試の成績で一喜一憂しないでください。

仮に,模試の成績が悪いと本番の会計士試験に合格できないとしたら,なぜ今勉強するのでしょうか。
模試の成績で本番の会計士試験の合否が決まってしまうのなら,模試以降の勉強は無意味なはずです。

でも,あなたは勉強し続けます。
それは,本番の会計士試験で合格したいからではありませんか?
模試でダメだったとしても,逆転したいからではありませんか?

ここで私の実例を紹介しましょう。
私は昨年度の大原の公開模試で偏差値44.9(F評価)を喰らいました。
でも,本試験では無事合格できました。
それは,私が真に実力を発揮すべきなのは本試験であり,模試はあくまでも予行練習に過ぎないということを理解していたからです。
模試の成績で凹んでいる場合ではないのです。
本試験でベストを尽くせるよう,勉強すべきなのです。


模試の成績で一喜一憂するのはやめましょう。
今は,本番の会計士試験でベストを尽くすことだけを考えましょう。

ただ,一つだけ加えておきます。
今まで模試に関して否定的なことを述べてきましたが,模試は重要です。

なぜなら,
模試という機会があるから,そこに向かって集中して勉強できるし,
自分が誤解していたポイント,勉強不足だったポイント,予備校講師が考えているヤマがわかるからです。


模試をうまく利用してください。
ただし,模試に振り回されないでください。

皆さんが,本番の試験でベストを尽くされることを願っています。



ブクログ
プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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