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相田みつを美術館に行ってきました。

どうも、

今日、東京国際フォーラム内の相田みつを美術館に行ってきました。
相田みつをの言葉はシンプルなんですけど「ハッ」とさせられることが多く、美術館に行く度に心が洗われるような気がします。

さて、今日も本当に良い言葉に出会いました。

---

ある日自分へ

おまえさんな
いま一体何が
一番欲しい

あれもこれもじゃ
だめだ よ

いのちがけで
ほしいものを
ただ一ツに的を
しぼって
言ってみな

  みつを

---

例えば、会計士試験受験生にとって「いのちがけでほしいもの」って何でしょうか?

当然,「合格」になるはずです。

「合格したいけど…」などと言っているようでは合格出来ないと思います。
いのちがけで合格しに行ってください。


では、私にとって「いのちがけでほしいもの」って何だろう? って考えた時、真っ先に思いついたのが「大学の教員になること」でした。
大学院に入ってから家庭教師や大学での学習支援をする機会を得て、人にものを教えることについて時間を忘れるほどの情熱を傾けることができる自分に気がつきました。
本当に、自分でも教員という職業は「天職」だと思います。

会計士試験が終わってから自分を見失いかけた時期もありましたが、やっと「いのちがけ」で欲しいものが見つかりました。

一生懸命、頑張っていきたいと思います。
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慢心。

ある出来事があって、修了考査に受かって自分に慢心があったことに気がついた。
たしかに、かつての「お馬鹿さん」が会計士になる、それも修業年限短縮で会計士になるなんていうことは画期的なことであった。しかし、自分には会計士として必要なことが抜けていたことに気がついた。

「修了考査合格がゴールではないのだ。やっと、スタートラインにたっただけなのだ」

もちろん、周囲への挨拶では「これからも精進……」などと言っていたが、その反面、「苦労してここまできたのに、なぜ大学院でこんなにつらい思いをしなければいけないのか。早く楽になりたい」と思っている自分がいた。
つらいことは避けたい。それは人間としての本能だと思う。だけど、つらいことから逃げているだけでは「会計士の免許は取ったけど、無能な人」になってしまう。それは自分をさらに追いつめることになる。自分は会計士として不断の努力をしなければならない。大変な道に足を踏み入れてしまったものだ。

詰まるところ、自分は「会計士」というタイトルを甘く考えていたのだ。今までのように「自分は不器用ですから」「自分はバカですから」では通用しない。「お前、会計士だろう。なんで、そんなこともわからないの?」と言われてしまう。
会計士という肩書き、それを見た周囲の人たちの期待、その期待に応えなければならない重圧。自分は今後、その重圧と戦っていくことになる。
自分が目標としていた会計士の先輩方。その輝かしい表向きの反面、大変な努力の存在を知った。
一人前の会計士になるためにはもっと努力が必要。


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明けましておめでとうございます!

どうも、

遅くなりましたが・・・

明けましておめでとうございます!
2012年も全力疾走で駆け抜けたいと思います!!!

修了考査、絶対合格するぞ!!!


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人間としての成長期

どうも、

最近、修了考査の勉強も、研究の方も行き詰っていて、
ストレスからか? 体調を崩し、休んでいました。
で、今日復活しました。

そしたら、復活初日にたまたま大学で、以前勤めていた監査法人の元同僚と
大学の図書館で会って、その勢いで昼飯を食べに行きました。
今日はその話をしようかと思っています。


彼は、修了考査対策の勉強をするために大学の図書館に来ていました。監査法人では
修了考査を受験する人たちのために「受験有休」が存在するんです。
しかし、修了考査まで約60日。ちょっと早いのでは? と思いましたが、私がもともといた
チームの繁忙期は12月ということで、試験直前は休めない、そこで、今のうちに試験休暇をとって、
大学で勉強しているとのことでした。大変ですね。

それはいいとして……

気になったのは、彼から出てくる職場(監査法人)に対するネガティブな言葉です。
以前から気になっていたのですが、本当に辞めたい、辞めたいと言うんです。
その話を聞いて、ある種の物哀しさを覚えたのですが、同時に、ハッとさせられることがありました。

私も監査法人時代、彼と同じように「辞めたい、つらい」と嘆いていたのです。
しかし、監査法人を辞めた今、振り返ってみると、私が監査法人で働いていて
一番成長した時期というのは、そのように「辞めたい、つらい」と嘆いていた時期でした。

冒頭にも書きましたが、最近私は本当に研究で行き詰っていて、
「研究に向いていないのではないか」「教員になんてなれないのではないか」
「大学院、辞めた方がよいのではないか」「辞めたい、辞めたい、つらい……」
そんなネガティブなことばかりを考えていました。

監査法人でも、大学院でも「辞めたい」と嘆くなんて情けない話ですが、
でも、辞めたくなるくらいつらいなら、その分だけ成長できているのではないかと考えることができたのです。

やっと、大学院で研究するという状況を受け入れることができたような気がします。
少し、光が見えてきたような気がします。


そんなわけで、ちょっと元気になった私は彼を慰め、最後はお互いに修了考査は頑張ろう! 
と励まして会食は終わりました。

今日は精神面でいろいろ勉強になりました。
また嘆く時期が来るかもしれませんが、その時は「あぁ、こいつ、成長期なんだな」
と思って、見守ってやってください^^


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水道橋のコンビニの店員さん

水道橋で勉強中に、疲れて休憩しようとコンビニに入った。
すると、見覚えのあるコンビニの店員さん!
この人は俺がまだ真面目に専門学校に通っていた頃(2007年頃?)からも働いていた。
アニメ声だから覚えている。まだ働いていたのか。

店員さんを見たら当時のことを思い出しちゃった。
水道橋は辛い思い出が多いけど、常に目標に一直線だった。
一応、会計士試験という目標は達成できたけど、気持ちはあの頃のまま、
さらに高い目標に向かって精進できることを誇りに思う。

お世話になりました、水道橋。
これからも俺は頑張ります!


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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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