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2011年度 公認会計士試験(論文式)の受験生の皆さまへ

どうも,

2011年度 公認会計士試験(論文式)まで1週間を切りました。

この時期になると直前の模試の成績が返ってきて,
それを見て受かるのか受からないのか悩む人が出てくると思います。

ていうか,皆さん,不安だと思います。

そこで,皆さんにお伝えしたいことがあります。
模試の成績で一喜一憂しないでください。

仮に,模試の成績が悪いと本番の会計士試験に合格できないとしたら,なぜ今勉強するのでしょうか。
模試の成績で本番の会計士試験の合否が決まってしまうのなら,模試以降の勉強は無意味なはずです。

でも,あなたは勉強し続けます。
それは,本番の会計士試験で合格したいからではありませんか?
模試でダメだったとしても,逆転したいからではありませんか?

ここで私の実例を紹介しましょう。
私は昨年度の大原の公開模試で偏差値44.9(F評価)を喰らいました。
でも,本試験では無事合格できました。
それは,私が真に実力を発揮すべきなのは本試験であり,模試はあくまでも予行練習に過ぎないということを理解していたからです。
模試の成績で凹んでいる場合ではないのです。
本試験でベストを尽くせるよう,勉強すべきなのです。


模試の成績で一喜一憂するのはやめましょう。
今は,本番の会計士試験でベストを尽くすことだけを考えましょう。

ただ,一つだけ加えておきます。
今まで模試に関して否定的なことを述べてきましたが,模試は重要です。

なぜなら,
模試という機会があるから,そこに向かって集中して勉強できるし,
自分が誤解していたポイント,勉強不足だったポイント,予備校講師が考えているヤマがわかるからです。


模試をうまく利用してください。
ただし,模試に振り回されないでください。

皆さんが,本番の試験でベストを尽くされることを願っています。



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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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