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10月7日の成果

どうも、

今日も大学院の勉強と修了考査の勉強に明け暮れていました。ふぅ。

大学院の勉強は基本的に、文献の読み込みです。
自分の研究テーマと関連のありそうな文献を読み、「おもしろそうだ!」と思ったら、和訳して精読するという、超地道で泥臭い作業をやっています。

あくまでも本業が大学院生なので、まずはこっちの勉強をしてから、修了考査の勉強がスタートです。

修了考査は、今日は

◆大原 会計実務答練 第1回(1回転目)
◆大原 税務実務答練 第1回(1回転目途中まで)

をやりました。

んー、もうちょっとやりたかったですね!
明日から学会で出張なので、本当はもうちょっと進めておきたかったです。
残念!


それにしても、こうして大学院の勉強と修了考査の勉強をやっていると、修了考査とか、そういう資格試験の勉強の方が本当に簡単だよな、って思います。
なぜなら、資格試験の勉強には「これさえやればOK」というゴールが見えるから。

先日のブログにも書きましたが、たとえ、試験の問題量があり得ない量で、時間内に満点を取ることが不可能であっても、合格すればいいのですから、

  平均点を超えれば十分
     ↓
  答練と過去問だけをやればいい
  (ただし、答練と過去問で触れたことは完璧にしますが)

というように、ゴールが手に取るように見えるので、精神的に非常に楽です。

一方で、大学院の勉強は、ゴールが見えない分、非常に大変です。
自分の進んだ道ですから投げ出すことはありませんが、まさかこんなに大変だとは思わなかったのが正直な感想です。

まぁ、ここまで言った以上は、修了考査に受からないと!ですね。
大学院生魂、見せてやります!!!

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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