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個性がないこと

どうも、

昨日の「東京実務補修所 入所式」に関して、思ったことがまだありました (^^;

 「個性がない」

なんか、皆の顔つきや言動が同じに見えるのです。

 おとなしい
 自己主張しなさそう
 チャラそうでも、言動はありきたり(雑誌やTVの範囲を出ない)。
 我は強いけど、絶対にクーデターとかは起こさない。

別に批判しているわけではありません。
むしろ、素晴らしいことだと思います。
個性がないことは、職業的専門家としての適性がある証拠だと思います。

仮に、
会計士が個性的で、どの監査法人に監査を頼むかで会計判断や監査意見が異なるとしたら、
社会は混乱すると思います。

したがって、
会計士は、会計基準や監査基準といった規範の中で、
正当な注意を行使したら、他の会計士でも導けるであろう無難な結論を
間違いなく導けることが求められます。

そういう意味で、「個性がないこと」は、
職業的専門家として、重要な適性だと思います。

もちろん、職業的専門家の間で「力量」の差はあります。
それは、いかにクライアントから情報を引き出すか、というコミュニケーション能力の問題です。
ただ、そうした情報をすべて所与としたら、導き出される結論は1つであるべきです。


そう考えると、
俺はやっぱ監査法人は無理だったな (^^;
辞めといてよかった。

私は個性的な人間です。
会計の専門家として、自己主張できるような人間になりたい。

そうなるためには、今どうしたらよいか……

動き出していますよ (-_★)キラーン
進路のことは、もう少し見通しがついてから報告します!

では!

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私見

個性的な人間は、そもそも会計士という資格に頼らないし、会計士になろうとも思わない。
以上。
プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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