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短答式試験,お疲れ様でした。

どうも,

短答式試験,お疲れ様でした。

解答速報や講評を見ている限りでは,難化したようですね。
受験された方は本当に疲れただろうと思います。
今日はゆっくり休んでください。

あと,近いうちに自己採点はやっておいた方がいいです。
自己採点して,

・ 論文式に進めそうだと思ったら,論文式へスタートダッシュをかける,
・ 微妙&ダメだと思ったら,東北へ行ってボランティア

というのがおススメです。

5月短答式なので,論文式まで時間がありません。
自分の立ち位置を確認して,論文式に行けそうだと思ったら,
すぐにでも論文式へのスタートダッシュをかけた方がいいでしょう。

逆に残念ながらダメだと思ったら,来年の試験まで時間がありますから,
勉強なんかしないで,受験勉強よりも大切なことをやったら面白いと思います。


そうは言っても,自己採点は嫌ですよね。
わかります。
人生かかっているので,間違いを見つけてしまう度に血の気が引いていく感じがするんですよね。
しかも,ボーダーすれすれだと,もう自分はどうしたらいいのか……。
私の時は予備校間で見解が割れている問題が数問あって,
○原の見解だと不合格の可能性大で,T○Cの見解だとギリギリセーフだったのかな。
12月短答ということもあり,論文式まで時間があったので,
もう勉強する気にもなれなかったのを覚えています。

ただ,その一方で,自己採点できる人は強いと思います。
本当にダメだったら,自己採点するまでもなく落ちたと思うでしょう。
ありのままの自分を直視できないわけです。

しかし,自己採点できる人はある程度手ごたえもあるでしょうし,
自分のありのままの姿を直視できるわけで,そう考えると,
自己採点できる人って,それだけですごいですよ。


……うーん,今日はいろいろ話が飛んでしまいましたが,
会計士試験受験生の皆さん,本当に応援しています。
前へ進む気持ちを,忘れないでいてください。


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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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