スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修了考査98日前。

どうも、

今日は修了考査の98日前。ちょうど14週間前ということになります。


ここからが勝負!!!

…ということで、修了考査の科目の中で一番重そうな「税務実務」の答練に着手しました。
答練に着手するや否や、この科目、非常に笑えるということに気がつきました。

 問題用紙20ページ、
 解答用紙25ページ。

こんなの3時間で解けるわけないだろ!w
(え、笑ったの俺だけ。。。)

たぶん、人間の能力的に、満点を取ることは不可能じゃないかと。

したがって、問題量は多いけど、3時間という制限時間の中で出来る限り多くの点を稼ぎ、
平均を超えることが基本戦略になると考えました。
とすれば、ポイントは「効率性」でしょう!

前回の合格率が7割だし、今後厳しくなるとしても、いきなり合格率が5割を切るとは思えません。
統計的に、受験者の得点分布が正規分布になると仮定すると、平均を少し超えるだけで上位4割に入れます。
(公認会計士試験・論文式も、特典比率(≒偏差値)52%で上位4割に入れます。)

完璧は目指さない、平均以上で十分 (試験に限って言えば)。

指導教授からは「脱テクニック」をアドバイスされていますけど、
修了考査などの試験に限って言えばテクニック志向で行く必要がありそうです。

頑張ります!


ブクログ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
就職・お仕事
438位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
転職
48位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。