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修了考査の専門学校の選択について

どうも,

引き続き,修了考査の話題です。
今日はどの専門学校を選ぶかについて書きます。

結論からいえば,T●Cが良いですが,補修所や監査法人内のネットワークを活用し,専門学校の答練をシェアしましょう。
修了考査対策については新規参入もあるようですが,T●Cと○原で十分です。

---
専門学校の答練と過去問を中心に勉強せよ,という内容の話は前回書きました。
とはいえ,修了考査対策の答練は,会計士試験ほどのボリュームはないため,あまりにも少量で不安を覚えます。
そこで,私は前職の監査法人の同期のネットワークを活用して,T●Cの答練をシェアさせてもらいました(その代わり,私も○原の答練をシェアしました)。

これは正解でした。
実際,前回書きましたが,修了考査では答練の問題が良く当たります。
(○原もT●Cも同程度当たっていた印象です)
○原だけでもT●Cだけでも,安心できなかったでしょう。
そのため,いくら働きながらで時間が確保できないとはいえ,答練の問題くらいは目を通しておくべきだと思います。

まぁ,○原でもT●Cでも,過去問題集が付いているので,結局は会計士試験時代にお世話になった学校の方に流れていくのだと思いますが,T●Cの方が難易度的に本番に近いような印象を受けましたし,特に経営実務のITに関する部分が充実していて,T●Cの方が良かったかな,という印象です。

(ちなみに,私がなぜ○原を受講したかというと,統計学の講義が割引で受講できたからです。大学院で研究していくうえで,統計学の知識は必須ですから。
 しかし,統計学の授業とはいえ,試験に受かることが目的の授業ですから,正直,あまり使えなかったです……)

ところで,修了考査対策にはL◎Cが新規参入するという話を聞きました。
これは受験生にとってはあまり有難くない話だと思います。
専門学校は少数の方が受験生はその学校の問題だけに集中できるので,目移りせずに済むからです。

でも,まぁ,結局,最大手のT●Cの答練の問題が外されることはないと思いますので,T●Cを受講しておくのが無難かな,という気もしています。
そして,おそらく補修所や事務所の同期の中には○原にお世話になった人も多いでしょうから,その人から○原の答練を見せてもらえば,対策としては十分ではないでしょうか。
L◎Cも含めた3校も着手すると,全体的に中途半端になってしまってあまり良くないかもしれません。
T●Cと○原で十分です。

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KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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