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3月25日の成果

今日は本試験前149日前です。


◆管理会計講義1・2(LEC)
昨日の復習。
仮想上の試験委員によどみなく説明できるか?


◆企業法
論文式試験「合格答案」作成講座〈技術編〉論文式試験「合格答案」作成講座〈技術編〉
(2009/05/21)
柴田 孝之

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この本は司法試験向けに書かれた本ですが、会計士試験の企業法も同じ法律学の試験ですから、この本で「法律的に正しい文章」とは何なのかを知りたくて購入しました。

私は(不本意ながら!)07、08、09年と論文式試験を3回受けてきました。
そして、特に08、09年に関して、以下のような特徴があることに気がつきました。

・大問1:典型論点からの出題。ただし、予備校の論証例の半分の長さで解答する必要がある
    ↓
予備校の論証例をコピペすると解答スペースをオーバーしてしまう。
それを短くしようにも、「何を抜いてもOKなのか」「何を抜いたらNGなのか」がわからないと短くできない。
(「法律的に正しい文章」の必要条件・十分条件とは?)


・大問2:典型論点から外してくる
    ↓
予備校の論証例を丸暗記しているだけでは対処不能。
短答式の知識をベースに、自分で「法律的に正しい文章」を書く必要がある。
(制度趣旨は?それらをどうまとめれば「法律的に正しい文章」となるのか?)



したがって、以下のような対策をする必要があると思いました。

・何が「法律的に正しい文章なのか」を明らかにする
・短答式後も知識の確認は継続的に行う
・予備校の論証例は答案構成の練習として使う。
 (答案構成の練習=大項目・中項目・小項目を意識し、その中で必須のキーワードを列挙)
 暗記しようとは思わない



さて、以上を踏まえて、「法律的に正しい文章」とは何なのか知りたくて合格答案作成講座を読んだわけですが・・・

わかりました!「法律的に正しい文章」が!!!
この本はすごかったです!
でも、それは次のブログにしましょう。ちょっと、企業法の戦略が長くなっちゃったので。

すみません。
では、また次回~
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テーマ : 公認会計士試験
ジャンル : 就職・お仕事

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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