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3月26日の成果

本試験(8/21)まで、あと148日前です。

今日は、まず「税理士簿記論 総合問題の解き方」の残りを読破してから、速読教室でレッスンを受けてきました。

レッスン終了後、コンセントを使えるマクドナルドに行き、LECの管理会計講義3,4,5のDVDを見ていました。

◆管理会計講義3(LEC)

< 活動基準原価計算(続き)、実際総合原価計算(途中まで) >

 伝統的原価計算とABCの計算構造の相違
 伝統的原価計算とABCの原価分類の相違
 資源消費モデル
 原価集計の階層性
 伝統的原価計算とABCの計算結果が相違する原因
 ABCと製品別計算の関係
 ABC情報の利用にあたっての留意点
 個別原価計算と総合原価計算における仕損費の計算処理の相違
 度外視法と非度外視法の計算結果が相違する理由
 仕損や減損の発生態様と原価配分法の関係
 非度外視法を採用する意義


◆管理会計講義4(LEC)

< 実際総合原価計算(続き) >

 正常仕損と異常仕損
 検査点の増設が原価に与える影響
 累加法と非累加法の計算結果が相違する理由
 累加法と先入先出法の関係
 非累加法と平均法の関係
 累加法の問題点と改善策
 非累加法のメリット
 加工費法の適用が認められる理由
 加工費法の問題点と改善策
 個別原価計算と組別総合原価計算の比較
 等級別総合原価計算の位置付けと計算方法
 等級別総合原価計算と組別総合原価計算の選択
 結合生産のパターンと原価計算方法の相違
 連産品の計算の特徴と妥当性
 連産品の計算と等級別総合原価計算の比較


◆管理会計講義5(LEC)

< 標準原価計算(途中まで) >

 標準原価計算が原価管理に役立つ理由
 理想標準原価が原価計算制度上の標準原価として認められない理由
 原価管理用の標準原価としての理想標準原価と使用する意義
 標準原価計算制度の分類
 標準原価計算制度と計算・記帳の簡略化
 シングル・プランで材料購入時に標準単価を適用するメリット
 修正パーシャル・プランのメリット
 パーシャル・プランの問題点
 原価差異の把握方法
 原価差異の把握方法と記帳方法の関係
 原価差異の相互依存性
 混合差異の取り扱い


DVDを見た後、復習。
仮想の試験委員によどみなく、これらの論点について説明できるかどうか?


この時点ですでに21時になっていたのですが、
もうちょっと粘って企業法(会社法)の勉強をすることにしました。
私の記憶の限りでは最後に会社法の勉強をしたのは去年の暮れだったと思います。
ずいぶんと間を空けてしまいました(汗)

かなり会社法の知識が頭から抜けている感じだったので、一から始めるつもりで、まず全体を把握したいと考えました。

そこで、新会社法100問 【第2版】の論点を列挙してみることにしました。


ただ・・・
長くなるので、次回にします m(_ _)m
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テーマ : 公認会計士試験
ジャンル : 就職・お仕事

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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