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4月2日の成果

どうも、

最近、このブログを見てくれている人が増えて嬉しいKAIKEI侍!!!です。

背中の肩甲骨の痛みはだいぶ癒えてきました。
でも、まだ本調子ではないので、あまり無理はしたくない・・・

でも、勉強だけはやるのだ!!!


◆企業法

新・会社法100問は全問、論点の構造を把握する作業が完了しました。
あとは本書で念入りに記述されている立法趣旨を「自分のモノ」にして、解答用紙に反映できるようにするのみです。

本書は、会社法の立法担当者が書きたいように書いた論証例が紹介されているので、司法試験の解答よりも長くなっています(!)。
そのため、論証例を丸暗記するのは無意味だと考えました。

むしろ、近年の会計士試験のように、解答スペースが小さくなると、
 ・各論点につき、指摘すべき事項は必要最小限に
 ・立法趣旨をコンパクトに紹介する
ことが求められると考えられるので、その場合には自分で答案を構成しなければなりません。
そういう観点からも、論証例の丸暗記は無意味だと考えました。

参考までに、新試験制度移行後の企業法の解答スペースを紹介しておきます。
(1行=30~40字)

H18  第8問 問1:16行、問2:12行 / 第9問 問1:14行、問2:14行
H19  第1問 問1:4行、問2:14行、問3:11行 / 第2問 問1:15行、問2:15行
H20  第1問 問1:14行、問2:16行 / 第2問 問1:15行、問2:15行
H21  第1問 問1:15行、問2:15行 / 第2問 問1:13行、問2:17行


平成19年度以降は第1問、第2問ともに、合計30行で落ち着いていますね。
この30行を小問2題で分けるので、平均15行ということになりますね。

ここで、会計士試験講座の予備校の論証例を見てみると・・・
1問あたり30行を超える論証例がザラです。
つまり、旧試験制度時代の論証例を会社法に合わせて加筆・修正したものをいまだに使っているようです。

解答スペースだけで考えれば、予備校で与えられる論証例を丸暗記するのはやはり得策とは言えず、
「自分で問題を作成→答案をどう構成するか」
を考える訓練をした方がよさそうです。


◆財表
確認テスト→第4章まで終了。
野坂先生曰く、一番大事なのは第1章。
そのため、第1章の論点がキチンと把握できているか、再度確認。


◆管理会計論
一昨日以降、あまり進んでいません。
4,5題ほど、理論問題の答案構成をした程度です。



明日は、今週勉強した内容の復習に時間を割きたいと思います。

では、良い週末を!

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テーマ : 公認会計士試験
ジャンル : 就職・お仕事

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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