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旧職場の飲み会に参加

本試験(8/21、会計学)まであと135日です。


どうも、

今日は以前勤めていた監査法人の飲み会に参加してきました。
昨年12月以来、ずっと会ってなかったので久しぶりにみんなに会いたくなった、という気持ちもありますが、
実質的な目的は、就活です。

論文式試験の4ヶ月前から就活だなんて早すぎだろーって感じですけど、
ま、そこは以前監査法人に勤めていたというアドバンテージをフルに活かしましょう。

もんじゃを囲みながら、さりげなく、今年の就活はどんな感じですか?的な雰囲気を出していろいろ話を聞いてきました。

結論から言うと、監査法人に戻る気持ちはほとんどなくなりました。
そして、自分の行きたいコンサルティング会社or一般事業会社に進もうと考えました。

理由は、

第1に、過去に勤務経験があるからと言って、そんなに優遇はされないこと
第2に、就活上のリスクはどこの監査法人or一般事業会社を受けようと差はないこと

です。

---

私が会計士を目指したのは、会計というツールを使って企業の意思決定に携わる人間になりたかったから
そして、私が以前、監査法人に就職した理由は、2007年当時、短答式に合格しただけで採用してくれたのは監査法人だけだったからです。

で、2009年に論文式に落ちて以来、私は職業選択の自由を手に入れました。

公認会計士試験に受かったら、どこに就職しようか・・・。

上記の会計士を目指した理由を踏まえると、
出来ればコンサル。
あるいは、一般事業会社。

その一方で、以前勤めていた監査法人は、かつて勤務していた実績から推薦状をもらえるので、リスクは低そうだぞ、と考えていました。

で、今日、例の監査法人の元職場の飲み会に参加した際に、パートナーに話を聞いてきたわけです。
私が就活したらどんな扱いになるんでしょうね?と。

パートナー曰く、

(人事担当社員に確認を取ったわけではないけれど、)

就活は、一般的な論文式試験受験生との就活と、中途採用をパラレルに行うことになる、と。
「推薦状」の存在はそんなに大きくなさそうです。
もちろん、その監査法人に限れば、以前勤務していた経験はプラス材料になることは考えられますが、
面接等は他の受験生と一緒に受けることになりそう、とのこと。

なーんだ、じゃあ他の会社を受験するのとあんまり変わんないじゃん。


それから、もう一つ、気になったコメントがありました。
そのパートナーが別の人と喋っている会話なのですが・・・

「彼の今のステータスは、3科目合格で、しかも12月の短答式に受かり、今は論文式2科目に集中している。
 だから、今年の試験は堅いから・・・」


この会話から推測するに、
採用する立場の人は、「内定を出すも、論文式で不合格」になるリスクを恐れているようです。
で、その際に使われる判断材料として、「科目合格の数」があるのかもしれません。

このように、採用担当者は、まず「客観的な事実」に基づいて受験生を選別しているようです。

就活というと「採用担当者の裁量で・・・」というイメージがありますが、どうやらそれは誤解のようです。

考えてみれば、たしかにその通りだなと感じました。
後々、問題になった時に「なんであいつを採用したんだ?」と聞かれて
「私の直感です」なんて答えたら責任を追及されるかもしれません。

判断は「合理的な基礎」に基づいて行われる、ということです。

ということは、他の監査法人、一般事業会社の採用担当者も同様に客観的な事実で受験生を選別するでしょう。
「学歴は?」
「科目合格は?」
「昨年の論文式のランクは?」
「模試では何位だった?」
「その他、何か資格はある?」
 ・・・などなど。

とすると、別に以前勤めていた監査法人にこだわる必要性はなさそうです。
なぜなら、その監査法人だけでなく、他の監査法人や一般事業会社も私を同じように見るでしょうから、
就活でどこが入りやすい、入りにくいなんてことはないからです。

リスクはどこも一緒。
であるならば、自分の一番行きたい業界へ!!!


それが今の自分の結論です。
そのためにも、公認会計士試験に合格しなきゃ!ですね。

公認会計士試験に合格して、自分のやりたかったことをやらせてもらえるように、頑張ります!!!

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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