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4月9日の成果

本試験(8/21、会計学)まであと133日です。

どうも、

今日は、
昼間に例の速読スクールに行ってレッスンを受けてきたのと、
AXLの財表の補講DVDを見て、
さらに日商1級に着手しました。


速読スクールは通い始めてからもう1月半くらい経ちますが、かなり変わってきましたよ!
会計士試験対策のテキストみたいに複雑な文章になるとまだまだ読むのはゆっくりですが、
小説や軽い実用書の類に関しては、以前の倍近いスピードになりました。
会計士試験対策のテキストでも速読できるレベルに早く達したいですね^^

AXL財表のDVDに関しては、改正論点についてでした。
それにしても、野坂先生の授業を聞いていて毎回思うのですが、
同じ財務諸表論という科目なのにO原の授業とはここまで違うものか、とビックリします。
でも、野坂先生の言う内容は筋が通っているし、聞いていて納得できるので、野坂先生の講義を信じて頑張ろうと思います!!!


あと今日やったのは日商1級に着手したことですね。
財表や管理会計の理論の授業が一段落したので、計算に着手しよう、と(順番が違うだろ!(笑))。

私は計算問題に苦手意識があり、少々避けていた感がありました。
ですが、先日の旧職場の飲み会で2009年合格者の話を聞いて、やはり計算問題は確実に取らないといけないな、と痛感し、反省させられました。

実は、私は6年前にすでに日商1級に合格しています。
一発合格。
あまりに順調に合格できたため、会計士の計算をなめていました。
そんなに勉強しなくても点は来るだろう、と。

そして、気づいたら、かつて調子に乗っていた計算科目が、むしろ不得意科目になっていました。
不得意で苦手意識も芽生え、さらに計算科目から遠ざかるという悪循環に陥っていました。

こんな状況をなんとかしたいと思っていた時に、もう一度日商1級に着手してみようと思いついたわけです。

そういえば、2009年合格者の中にも、日商1級を受験し、同年に短答式も論文式も突破したという人がいました。
やはり計算の基礎を固めた人は強い、ということなのでしょうか。



1週間で終わらせます。


計算に関して、もう一度原点に立ち返り、本試験では確実に得点して、本当に合格したいと思います!!!


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テーマ : 公認会計士試験
ジャンル : 就職・お仕事

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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