スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改めて、論文式に向けて

本試験(8/21、会計学)まであと90日です。

どうも、

ずいぶんと間をあけてしまいました。
前回の更新日から今日までいろいろなことがありました。

たとえば、
勉強にいい感じで集中できたり、
ネットがいきなり使えなくなったり(笑)、
結果、ブログを書く習慣が疎かになったりm(_ _)m

そこで、今日は前回から今回までの間にあったことをざっと振り返りたいと思います。


◆財務会計論(簿記)
再度、日商簿記検定過去問題集1級で練習し、3回転目に入りました。

同時に、AXLの論文上級答練に着手。

以前のブログに書いたとおり、私は簿記に関して、本当に基礎ができていなかったのを痛感しました。
日商1級は、税理士試験と比べて、出題内容が会計士試験に近いですし、短時間で学習できる素材なので、まずここからだ、と。
日商簿記検定過去問題集1級は会計基準の改正に適応済なので、そういう意味でも良い練習材料になっています。


◆財務会計論(財表)
AXLの論文問題集を2回転させました。
この際に気をつけたのが、まず自分なりに答案構成をしてから解答解説を確認すること。
野坂先生のアドバイスを忠実に実行することにしました。
自分としては、まだまだだなぁ、と感じるところがあるのですが、過去問集を見た際の感触が昨年までとはちょっと違うんです。
とか言いつつ、もうちょい勉強が必要です。


◆管理会計論
これも日商簿記1級過去問で練習し、3回転目に入りました。
解いていて気付いたのですが、計算に関しては、ボリュームの差はあるけれど、基礎にあるのは日商1級も会計士試験も一緒だな、と思いました。
ですので、日商1級の問題に関して余裕で解けるようになれば、会計士試験の問題に関しても落ち着いて解けば高得点が狙えそうだと思いました。
実際、LECの計算問題集でも、論文グレードアップ答練にしても、落ち着いて解けばそうそう難しくないぞ、と思えるようになりました(ま、中にはエグい問題もありましたが)。

たぶん、このように管理会計に関してちょっと冷静になれたのは、LEC池辺先生の授業のお陰だと思います。
理論的基礎があるので、計算問題では必要な資料を粛々と追うことができています。
これが合格体験記で合格者がよく言う「理論と計算の連関」ということなのでしょうか。
合格体験記を書く際は、池辺先生に感謝しなきゃですね。


◆企業法
新会社法100問 【第2版】を3回転させました。大変でした(汗)。

その後、TACで販売されている企業法論述マスターを購入し、読み通しました。
で、その時に気付いたのが、例題を解きつつ、自分の頭の中で答案構成出来るようになっている!ということ。
今までは論証例をただ丸暗記することしかできなかったのに・・・。
たぶん、これは新会社法100問 【第2版】のお陰ではないか、と。
各制度の趣旨を「これでもか!」っていうくらい丁寧に書いてくれているので、骨の髄まで沁み渡った感じ。
ただ、今のままだと、論証が長くなり過ぎると思うので、それをいかに短くするか、ですね。
近年の論証は短いですから。


◆速読
ついに、速読スクールのブログに登場するくらいのレベルになりました!!!

入会してから約3カ月になりますが、本当に違います。
以前の自分は何だったの?っていう感じ。

たぶん、
昨年の論文式に受かってたら、速読をやる時間がなかったでしょうし、
科目合格がなかったら、速読をやる精神的余裕なんてなかったでしょうし、
以前に働いていなかったら、速読をやる資金的余裕なんてなかったでしょうし・・・。

昨年の論文式に落ちたのは、本当に不本意で、悔しかったけど、それは自分が成長するために必要なことだったのかもしれない、と思えるようになりました。
速読然り、英語然り・・・。

自分の成長を感じることができた今日この頃です。


◆これからのこと
正直、つい最近までTOEICのことが頭をちらついていました。
というのは、3月の公開テストで目標のスコアを獲得することができず、非常に悔しい思いをしていたからです。

しかし、自分にとって最も優先順位の高い目標は何か?と考えたら、やはり公認会計士試験の合格です。
確かに、目標スコアには届かなかったけれど、それでも履歴書には堂々と書けるレベルには到達したわけですから、見切り発車で会計士試験の勉強に集中すべきだと、考えました。
やっと、迷いがなくなり、吹っ切れました。

公認会計士試験に合格するためにベストを尽くす・・・。

まず、今日(5月23日)から日商1級(6月13日)までは簿記と管理会計に集中し、
日商1級は楽勝、会計士試験も計算では6~7割は確実に解けるよ、というレベルに持っていきます。

それ以降は財表、企業法も復活させて万全の態勢で会計士試験に挑み、合格します。

ただ、その間に税理士試験がありますが、税理士試験1~2週間前は財表と簿記に集中します。
それはすなわち、財務会計論に集中する、ということです。財務会計論は重要性が高いので、特定期間は集中して、力を一気に伸ばす期間があっていいと判断しました。

こんな感じで、頑張ります。
今年こそは、公認会計士試験 論文式試験を絶対に突破します!!!


ブクログ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
就職・お仕事
693位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
転職
74位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。