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5月27日の成果②

本試験(8/21、会計学)まであと86日です。

どうも、

前回のブログに引き続き、今日の成果を。
今度は、先日行われた公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験(財務会計論、管理会計論)の問題を解いてみました。

言い忘れましたが、短答式を受験された方、本当にお疲れさまでした!


◆財務会計論

第Ⅱ回短答式試験(財務会計論)の問題はこちら

自己採点の結果、 148/200 でした。
そのうち、パスした(切った)のは、問題14,21,22,25でした。

「通い慣れた図書館で解いた」ということを考慮して、割り引いて考えると、7割程度ということになるでしょうか。

個人的な感想なのですが…
・問題1(簿記の理論)で面食らったら受験生も多いのでは?
・前半の「個別8点問題」は全体的に易しくなった?
・総合問題1問目(本社工場会計)に関して、
 問題21,22,25は「蟻地獄」だと感じた。
 逆に、問題19,20,23,24は全部で3分もかからなかった。
 →本試験では「問題の見極め」が重要だということを改めて確認した
・総合問題2問目(企業結合)は、第Ⅰ回と比較すると、解きやすくなったのでは?

なんか、超「上から目線」ですが(笑)、そんなことを考えながら解いていました。


◆管理会計論

第Ⅱ回短答式試験(管理会計論)の問題はこちら

自己採点の結果、 80/100 でした。
そのうち、パスした(切った)のは、問題5,8でした。

管理会計論も割り引いて考えると、7割5分程度ということになるでしょうか。

これも個人的な感想を…
・問題1(適切でない証憑・帳簿を選ばせる)で面食らったら受験生も多いのでは?
 →財務会計論と同様、問題1は受験生にとって挑戦的(?)な問題だった気がする。
  試験委員は受験生のメンタル面も試しているのか?
・全体的に計算問題が多かったが、素直に解いていけば正答にたどり着ける問題が多かった。
 第Ⅰ回と比較すると、解きやすくなったのでは?
・問題4は、まんまと試験委員のヒッカケにはまってしまった。。。
 材料受入価格差異は期末材料にも賦課する、という論点。
 今後は引っかからないように気をつけよう!
・問題5「いずれかに一致する選択肢」だと?! →パス!!!
・問題8、連産品の問題は解いていくうちに「深み」にはまっていくような気がして、5分経過時点でパス。
 大原の難易度は「A」となっているところをみると、自分の力量不足か。
 まだまだ修行が足りない。


こんな感じで、財務会計論&管理会計論の問題を解いてきましたが、この2科目は第Ⅰ回と比較すると、解きやすくなった印象を受けました。
残りの企業法、監査論を解いていないので何とも言えませんが、財務会計論が易しくなったとすれば、全体的な合格点は上がってもおかしくないと思います。なぜなら、財務会計論は点数的に1番重要性が高いからです。
ま、結果は合格発表をみなければわかりませんが。

とはいえ、短答式試験を受験されたみなさん、本当にお疲れさまでした!!!

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プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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