スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

準会員会入会!

どうも,

今日,公認会計士協会の準会員会の入会承認の通知が来ました。

あぁ,ついにここまで来たな,と。
もうちょっと頑張れば「公認会計士」だ,と。

公認会計士になったら,どんな男になってるんでしょうね。

公認会計士になっても,今と変わらず,現状不満足でいたいですね。
今と変わらず,常に「もっと上」を目指しているような,そんな男であり続と思います。

ブクログ

東京実務補習所の講義を受けてきました。

どうも,

久しぶりの更新になります。
ここ最近,バイトで忙しくしています。

バイトの話題に関しては次回以降に話すとして,今日は実務補修所の話題をアップしたいと思います。
いやー,けっこう間があいちゃったな。
思い出しながら書きます。
(著作権の関係もありますので,概要をザックリ書くに留めます)


12月18日
◆販売(売上・回収・債権管理)
1. 販売サイクルの特徴
2. 一般的な売上取引の業務の流れと内部統制の理解及び統制リスクの評価
3. 販売計画の基本
4. 売買契約締結上の主要項目
5. 売上高の認識基準
6. 売上取引の形態と収益計上基準
7. 売掛債権の管理
8. 販売サイクル(売上、売掛金)における実証手続の策定及び実施
9. 売掛金の確認
10. 受取手形の実査
11. 金銭債権の評価の会計(貸倒引当金)
12. 金銭債権の評価の監査(貸倒引当金)
13. ケーススタディ

売上は取引量が半端ではないので,全部実証手続を行っていたら日が暮れてしまいます。
そこで,内部統制に依拠して監査を進めていくことになります。
講師が強調していたのは,「証憑書類がそろっていてもそれを鵜呑みにせずに、懐疑心をもって監査すべし」ということでした。
というのは,証憑書類が形式的にそろっていても,監査関与先と外部の人間とが結託している可能性があるからです。常に広い視野で,実感に合うかどうか,職業的懐疑心を持って対応することも必要です。



12月20日
◆職業倫理(精神的独立性)
I. 我々は、何を基づいて判断し、行動すべきか
1. 我々の拠るべき基準
2. 素朴な疑問
3. 法令が我々に求めいている態度,行動
II. 職業倫理の基礎概念
1. 職業倫理とは
2. ノブレス・オブリージュ
III. 我々の業務を取り巻く環境
1. 不祥事は悪徳公認会計士によって行われたのか
2. エンロン,カネボウの会計士は悪人か
3. いつが,適正なのか(子会社株式の減損のタイミングのケーススタディ)
4. 適法と適正(含ケーススタディ)
5. 適正であるとの意見表明
6. 法令・基準の趣旨に則って判断する(含ケーススタディ。)
IV. 独立の立場を堅持し、公正、誠実に業務を行うこと
1. 精神的独立性
2. 精神的独立性を如何にして保持するか
3. 如何にして公正かつ誠実に業務を行うか
参考資料(会長声明、武士道(原文)、先人の教え)

講義のタイトルは超つまんなそうでしたが,中身は一番面白かったかもしれません。
ケーススタディを織り交ぜながらの講義だったので,考えながら講義を受けることができました。
「こういうシチュエーションなら,あなたはどう行動するか」
「適法なことはすべて適正なのか」
……などなど,本当に興味深い内容だったと思います。


◆連結監査(連結の範囲)
1. 金融商品取引法監査制度に基づく連結監査
(ア) 連結財務諸表制度・監査の変遷
(イ) 持ち株基準から支配力基準へ
2. 連結子会社、持分法適用会社の範囲の決定
3. 連結財務諸表監査の特質と留意事項
4. 参考資料(会計基準,実務指針等)

この講義で一番勉強になったのは,「監査プロセスを理解したうえで,監査を効率的に進める姿勢」でした。
監査業務には時間的制約がありますから,事前に進められる業務に関しては事前に終わらせておかなければ監査業務を時間内に終わらせることはできません。
監査の全体像を理解して,「いつ頃,○○の作業が必要になりそうだな」などとイメージすることは重要なことです。


◆連結監査(セグメント情報・関連当事者・他の監査人の利用)
1. セグメント情報等
2. 関連当事者の開示
3. 他の監査人の監査結果の利用

この授業の説明は会計基準8割,監査に関する論点2割程度の構成でした。
講師は重要で覚えるべき項目に関して蛍光ペンで囲むよう指示したりして,なかなかわかりやすい授業でした。
ただ,雑談長かったな(笑)。
授業は時間通り終わらないといけませんね。


12月21日
◆経営管理総論
I. はじめに
II. 経営組織の基本構造
III. 経営管理プロセス
1. 経営管理プロセスとは
2. 経営管理と経営戦略
3. 経営計画の種類・特質
4. 経営戦略に関係するキーワード及び代表的な理論
IV. 中長期経営計画と予算の関係
1. 中長期経営計画での目標
2. 中長期経営計画と予算の関係
3. 中長期経営計画と予算の簡単な作り方
V. 経営計画具体例

この講義は,公認会計士であれば最低限知っておくべき経営学に関する知識を網羅するための講義でした。
なので,経営学選択者以外の人でもわかるように基本的な内容でした。
そりゃそうですよね。2時間半で経営学全体を概観するわけですから,薄―く,広―くになりますよね。

私は経営学選択だったので,前半は寝そうになったのですが,後半の中長期経営計画に関する論点は面白かったです。
講師はIPOに関するコンサルティングを行っている公認会計士の先生で,IPOをやるときはこんな感じの経営計画書を書くんですよーって,勉強になったなぁ。


2010年に受講した東京実務補習所の講義は以上でした。
意外に,補習所の講義って,おもしろかったなぁ,というのが率直な感想です。

それにしても,補習所で冬季課題が出ましたね。これはウザいですね(汗)。
職業倫理に関して,約2,000字程度のレポートを書くのですが……書きづらいなぁ。

ま,とにかく,頑張りまーす。


ブクログ

クラス、班、及び補習生番号が発表されました!

どうも、

先程、東京実務補習所のクラス、班及び補習生番号が発表されました!

また、補習生カードも届きました。

いよいよ、補習所が始まるんですね。

ブクログ

クラス、班、グループ編成が発表されません

どうも、

今日、東京実務補修所のクラス、班、グループ編成が発表されるはずなのですが、
まだ発表されません。

で、一般財団法人 会計教育研修機構のHPを見てみると……

yoruni2.jpg

  「本日、夜にウェブサイト上で、発表いたします。」

いや、「夜」って、何時だよw
しかも、そもそも今何時だと思ってんだよwww
 (21時を回った現在も、更新されていません)
ツッコミです。

本来であれば、
「○○時に発表します」とか
「発表が遅れて申し訳ありません」とか
そういうコメントがあってしかるべきだと思うのですが。

会計教育研修機構は教育機関なわけですが、本当にこういう機関が教育できるのか、心配です。
もちろん、技術的な面は教えられるでしょう。
でも、プロフェッショナルに必要な精神的な側面は……大丈夫ですか?

ガイダンスでひたすら担当者の方が心の側面を強調していたのが、なんだか空しく響きます。
ま、自分たちの自助努力で頑張れ、ってことですかね。

頑張りまーす。

ブクログ

続きを読む

個性がないこと

どうも、

昨日の「東京実務補修所 入所式」に関して、思ったことがまだありました (^^;

 「個性がない」

なんか、皆の顔つきや言動が同じに見えるのです。

 おとなしい
 自己主張しなさそう
 チャラそうでも、言動はありきたり(雑誌やTVの範囲を出ない)。
 我は強いけど、絶対にクーデターとかは起こさない。

別に批判しているわけではありません。
むしろ、素晴らしいことだと思います。
個性がないことは、職業的専門家としての適性がある証拠だと思います。

仮に、
会計士が個性的で、どの監査法人に監査を頼むかで会計判断や監査意見が異なるとしたら、
社会は混乱すると思います。

したがって、
会計士は、会計基準や監査基準といった規範の中で、
正当な注意を行使したら、他の会計士でも導けるであろう無難な結論を
間違いなく導けることが求められます。

そういう意味で、「個性がないこと」は、
職業的専門家として、重要な適性だと思います。

もちろん、職業的専門家の間で「力量」の差はあります。
それは、いかにクライアントから情報を引き出すか、というコミュニケーション能力の問題です。
ただ、そうした情報をすべて所与としたら、導き出される結論は1つであるべきです。


そう考えると、
俺はやっぱ監査法人は無理だったな (^^;
辞めといてよかった。

私は個性的な人間です。
会計の専門家として、自己主張できるような人間になりたい。

そうなるためには、今どうしたらよいか……

動き出していますよ (-_★)キラーン
進路のことは、もう少し見通しがついてから報告します!

では!

ブクログ
プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
就職・お仕事
409位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
転職
48位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。