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短答式、お疲れ様でした!

どうも、

短答式を受験された方、お疲れさまでした!
朝からの試験、大変だったと思います。

今日はしっかり休んでください。
ただ、自己採点は近いうちに必ず行ってください。
現実と直面するのは非常にキツイことですが、乗り越えてください。

まぁ、とりあえず今日はお疲れさまでした!

ブクログ

短答式神社

いよいよ、12月12日。
短答式の日になりました。

受験生の皆さん、頑張ってください!!!

5月27日の成果②

本試験(8/21、会計学)まであと86日です。

どうも、

前回のブログに引き続き、今日の成果を。
今度は、先日行われた公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験(財務会計論、管理会計論)の問題を解いてみました。

言い忘れましたが、短答式を受験された方、本当にお疲れさまでした!


◆財務会計論

第Ⅱ回短答式試験(財務会計論)の問題はこちら

自己採点の結果、 148/200 でした。
そのうち、パスした(切った)のは、問題14,21,22,25でした。

「通い慣れた図書館で解いた」ということを考慮して、割り引いて考えると、7割程度ということになるでしょうか。

個人的な感想なのですが…
・問題1(簿記の理論)で面食らったら受験生も多いのでは?
・前半の「個別8点問題」は全体的に易しくなった?
・総合問題1問目(本社工場会計)に関して、
 問題21,22,25は「蟻地獄」だと感じた。
 逆に、問題19,20,23,24は全部で3分もかからなかった。
 →本試験では「問題の見極め」が重要だということを改めて確認した
・総合問題2問目(企業結合)は、第Ⅰ回と比較すると、解きやすくなったのでは?

なんか、超「上から目線」ですが(笑)、そんなことを考えながら解いていました。


◆管理会計論

第Ⅱ回短答式試験(管理会計論)の問題はこちら

自己採点の結果、 80/100 でした。
そのうち、パスした(切った)のは、問題5,8でした。

管理会計論も割り引いて考えると、7割5分程度ということになるでしょうか。

これも個人的な感想を…
・問題1(適切でない証憑・帳簿を選ばせる)で面食らったら受験生も多いのでは?
 →財務会計論と同様、問題1は受験生にとって挑戦的(?)な問題だった気がする。
  試験委員は受験生のメンタル面も試しているのか?
・全体的に計算問題が多かったが、素直に解いていけば正答にたどり着ける問題が多かった。
 第Ⅰ回と比較すると、解きやすくなったのでは?
・問題4は、まんまと試験委員のヒッカケにはまってしまった。。。
 材料受入価格差異は期末材料にも賦課する、という論点。
 今後は引っかからないように気をつけよう!
・問題5「いずれかに一致する選択肢」だと?! →パス!!!
・問題8、連産品の問題は解いていくうちに「深み」にはまっていくような気がして、5分経過時点でパス。
 大原の難易度は「A」となっているところをみると、自分の力量不足か。
 まだまだ修行が足りない。


こんな感じで、財務会計論&管理会計論の問題を解いてきましたが、この2科目は第Ⅰ回と比較すると、解きやすくなった印象を受けました。
残りの企業法、監査論を解いていないので何とも言えませんが、財務会計論が易しくなったとすれば、全体的な合格点は上がってもおかしくないと思います。なぜなら、財務会計論は点数的に1番重要性が高いからです。
ま、結果は合格発表をみなければわかりませんが。

とはいえ、短答式試験を受験されたみなさん、本当にお疲れさまでした!!!

ブクログ

今日は第Ⅱ回短答式試験ですね!

今日は短答式試験ですね!
受験される方は頑張ってきてください!!!

短答式試験合格法

私は短答式に(不本意ながら)2回合格しています。
また、短答式合格2回目(2010年度 第Ⅰ回)は、わずか13日の勉強で合格することができました。
もちろん、今までの知識の積み重ねがあったのは自分にとって有利でしたが、私と同じ立場(2009年の論文式に不合格で短答式試験を受け直すことになった)の元同僚たちは全員落ちたことを考えると、試験はただ単に知識の積み重ねではない、ということが言えると思います。

思うに、私と元同僚との違いは「勉強法」だったと思います。
そこで、今回は短答式に特化した勉強法をまとめてみました。

◆計算科目:普通に3回転以上回すだけ(特に芸はなし。ただし、3回転目で100%にすること)

◆理論科目:以下のように「オリジナル肢別チェック」で勉強する

① 短答式対策の問題を調達する
     ↓
② 消去法で解答可能な問題につき、修正テープで加工する
 i. 選択肢を消す

ex. 1.アイ 2.イエ・・・ ←消去!!!


 ii. 不要な文章を消す

ex. 金融商品 に関する次のア~オまでのうち、誤っているものが・・・ ←消去!!!

     ↓
③ 加工したものを3部以上コピー(→「オリジナル肢別チェック」の出来上がり!)
     ↓
④ オリジナル肢別チェックの正誤を判別
  間違えたら「なぜ間違いなのか」を色ペンで書き留め、バインダーで保管
     ↓
⑤ 試験前、バインダーにとじたオリジナル肢別チェックをパラパラと眺める
  特に、複数回間違えたものについては念入りに復習


不思議なことに、計算問題にしても理論問題にしても、1度間違えた問題は再度間違える傾向があります。これは私に限ったことではなく、他の人も同じなようです。また、会計士試験に限らず、TOEICでも同様の傾向がありました。

このように、自分の間違えるポイントはある程度決まっているものです。
したがって、そのような問題を正答出来るようにしておけば得点は格段に上がりますので、自分の間違えた問題については記録を残しておくべきです。
また、「なぜ間違いなのか」についての記述も忘れずに残しておきましょう。本番直前の重要な復習教材になります。


次に、「短答式対策の問題」は何をすべきか、についてですが、
私は過去問題と予備校の答練(市販の問題集でも可)のみを勉強していました。
この背景には以下のような事実があります。

 実際の試験では典型論点が形を変えて繰り返し出題される
 予備校の答練では、①典型論点と、②重要性はあるけれども未出題の論点が取り上げられる


したがって、過去問と予備校の答練を網羅すれば試験に合格するために必要な情報は網羅できる、ということになります。しかも、典型論点に関しては過去問と答練で重複させた形で。

みなさんの中にはこう思う方もいらっしゃると思います。
「過去問で出題された問題は再び出題されることはないのでは?」
もちろん、まったく同じ形で出題されることは、ほぼ無いです(まったくないわけではありません)。
しかし、実際に過去問を解いた方はわかると思いますが、重要な論点は形を変えて繰り返し出題されていることに気付くはずです。また、それら重要な論点を網羅できれば、合格点+10%は行きます。

しかも、過去問を3~4年分解くと本試験問題の引っ掛け方がわかってきます。
私はある予備校の2010年向コースを申し込み、その答練を解いたのですが、その中で企業法の答練の引っ掛け方が本試験のものと全然違うことに気付きました。そのため、私は市販の参考書で代用することにしたのです(後述)。

 「予備校に依存するのではなく、「利用」する。使えないと思ったら切る」
過去問を解くと、このような意思決定が可能になります。

じゃあ、KAIKEI侍!!!は実際に何点で受かったんだ?ということですが、私は359点(71.8%)でした。
     財務会計:124
     管理会計:75
     監査論:85
     企業法:75
合格点が71%だったことを考えると超ギリギリな点数でしたが、これで準備期間が1カ月程度あれば80%は取れていたと思っています。準備期間が非常に短かった(13日)ものですから、この点はご勘弁いただきたいと思います。
とはいえ、合格点(約70%)を取るのは、2週間程度で十分、ということはわかっていただけたと思います。

参考までに、自分の使用した市販の参考書のうち短答式対策として有用なものを列挙しておきます。

ベーシック問題集 企業法 (公認会計士試験 短答式試験対策シリーズ)ベーシック問題集 企業法 (公認会計士試験 短答式試験対策シリーズ)
(2009/08)
TAC公認会計士講座

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企業法早まくり肢別問題集〈2010年度版〉 (公認会計士試験 短答式試験対策シリーズ)企業法早まくり肢別問題集〈2010年度版〉 (公認会計士試験 短答式試験対策シリーズ)
(2009/08)
田崎 晴久

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公認会計士試験 短答式対策 企業法〈2010年版〉公認会計士試験 短答式対策 企業法〈2010年版〉
(2010/02)
大原会計士科

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公認会計士試験短答式対策 過去問集〈2010年版〉公認会計士試験短答式対策 過去問集〈2010年版〉
(2010/03)
大原会計士科

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テーマ : 公認会計士試験
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

KAIKEI侍!!!

Author:KAIKEI侍!!!
ようこそ!
KAIKEI侍!!!です。
国際派会計士を目指し、会計と英語の勉強に明け暮れる毎日です。

<プロフィール>
2007年6月 公認会計士試験 短答式試験合格
同年9月 某監査法人入社

・・・その後、働きながら論文式試験突破を目指すも・・・

2009年11月 論文式試験不合格
(ただし、科目合格(監査論・租税法・経営学))
 11月末で監査法人を退社。勉強に専念。

2009年12月 第Ⅰ回短答式試験受験→合格
(短答対策:13日間)

2010年11月 公認会計士試験合格

2010年11月 TOEIC 900点

2010年12月 税理士試験(簿記論)合格

2011年4月 大学院博士前期課程 進学

2012年5月 日本公認会計士協会 修了考査合格

2012年12月 公認会計士登録

2013年3月 大学院修了見込
→2013年4月より,就職予定。

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